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セワでライオンズクラブの贈呈式

2018.07.23.10:00

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セワ・ケンドラを会場にして
ライオンズクラブ・ポカラ・アンガンから
地元に住む身体障害者や知的障害者へ車いすや奨学金の
寄贈セレモニーがあった。



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セワ・ケンドラの
リプシカも、セワの月謝一年分(Rs.8400.-)を
奨学金としていただく。

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同じくロヒトも
それから、ずっと前から援助を受けている
サヌも。

セワでは毎年 3名が年間の月謝を
奨学金として 受け取っている。
いずれも、貧しい家庭の子たちだ。


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セワのディレクターの
ラム・ナラヤン(ダミアン)さんは
このライオンズクラブのメンバーでもある。
 (一番手前)


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車いすをいただかれたのは
地元の足が悪いご婦人。
このセレモニーにはご主人がいらしたのだそうだ。


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車いすの贈呈。
受け取る方のご主人に。

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そのほかに、
目の不自由な方々15人に
白い杖が贈られたという。

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セレモニーの余興では
セワ・ケンドラの舞姫、
エレナが
その舞を披露。


*****     こぼれ話   *****

セワ・ケンドラが始まってすぐのころから
このライオンズクラブ・ポカラ・アンガンは
セワに来る貧しい家庭の子のために
毎年3名の月謝を援助してくださっている。

サヌのように母子家庭の場合、ほんとに
助かったようだ。
お母さんもとても喜んでいた。


年月が経つうちに、
このクラブのプレジデントに
知っている人が就任するようになってきた。
また、ラム・ナラヤン(ダミアン)さんもメンバーになった。

2015年のネパール大地震の時は
日本からの支援金の一部を
このクラブとのジョイントプロジェクトとして
学校建設に回したこともあった。
 (タラさんとスッカは、メンバーといっしょに現地視察もしてきた。)

地元に根付いて、地道な活動をしているこのライオンズクラブに
時には支えられ、
時には手をたずさえて共に、

困っている人々のために尽くしていけたらうれしい。

theme : 海外ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

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2018.07.25.12:06

ここネパールでは、セワのような施設に対しての国からの関わりが少なく、経済的には今のところ全くない状態です。
日本のようにたとえば通所施設で何かを生産し、販売するというようなことは、仕事すら少なく、その日何とか生活していっている方が多いところでは(、セワでは当初これを考えましたがこのことから実現していません。)難しいので、家庭の負担は大きいのです。
日本でいう商工会議所の方や、ライオンズクラブのメンバーの方々がセワの事に関心を持って下さることには感謝です。
プロフィール

スッカ

Author:スッカ
セワ・ケンドラの日々ーみんな、生まれてきてよかったね!
のブログへようこそ!!!
ネパールはポカラにある知的障害者通所施設、セワ・ケンドラを作り、運営してきて10年、日本の事務局をやっているスッカ(ネパール語でしあわせ)です。
代表は「大天使ミヤ」
日本から経済面のサポートをしつつ、現地での交流を続けています。
次なる10年にむけて、Go!!!!!

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