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ネパールの風習で・・・・

2018.07.28.10:00

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この五月のある日。

セワ・ケンドラに たくさんの食料が届いた。

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紅茶。

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これはお米。


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ざらめのお砂糖。


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ビスケット。

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モモ(ネパールの餃子)や チョウメン」(焼きそば)も。

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今日はごちそうですね。


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一人一人にお菓子やジュースも。


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この方が持ってきてくださったみたい。


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ごちそうをみんなに 取り分ける。


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モモ(餃子)は保温容器に入れられて・・・・


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今日のスポンサーとみんなで記念撮影。


実は、ネパールには
故人の命日に、いろいろなところに施しをして
供養する習慣があるのだそうだ。

この日は、来てくださった女性の義理の母親の命日で
毎年いろいろなところに食べ物を寄付しているということだ。

セワのマイナ先生のご主人の知り合い。

あちらも故人の供養ができてうれしい、
セワのみんなも、もちろんごちそうが食べられてうれしい。

きっと天国の故人も
みんなの笑顔をみて満足しておられることだろう。

ありがたい、ありがたい・・・・・

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genre : 福祉・ボランティア

西九州大学の学生さんが今年も!!

2018.07.26.10:00

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少し前のことになるが・・・・・
今年も西九州大学・横尾ゼミの皆様方が
セワ・ケンドラにきてくださった。

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このころ、私・スッカは目の調子が悪く
セワのようすをブログにアップするのは
つらかったので、報告が遅れてしまった。

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今回は、現地調達の魚が!!!


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おお!! 
みごとな手さばき!!


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実は、ネパールの人たち
日本のマヨネーズが大好きってこと、知ってた?
スッカも
お土産にしたことがあるの。

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揚げ物も。
お魚のすり身の揚げ物かな?

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セワのスタッフも通所者も
みんなでワイワイ。

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おいしそう・・

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パンケーキかとおもいきや・・・・

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いっしょに・・・ 
少しでも手伝わせていただくスミットラ

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きっと日本で
たくさんの準備をしてきてくださったのだろうな。

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調理をするだけではない。
セワの知的障害者たちと接するのだもの、
学生さんはドキドキだったかも。


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さぁ、ごちそうが並んだぞ。


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みんなで
いただきましょうね。

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みんなで作ってみんなで食べる!!
10倍おいしい!!


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すっかり仲良くなってダンスタイム!


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おぉ! みなさんノリノリではないか!!


今回も
セワ・ケンドラ一同にはとても楽しい一日。
学生さんたちにとっても
実り多い一日であったことでしょう。

横尾先生、
そしてゼミの学生さんたち、
ほんとうにありがとうございました。

来年もまた、お会いできますように。



  **** こぼれ話  ****


毎回、
横尾先生と学生さんたちの
誠実でひたむきな取り組みが
写真から伝わってくる。

学生さんは入れ替わるけど
そのハートは連綿と継がれている気がする。


同じ日本に住んでいても
私、スッカはまだ横尾先生にも学生さんたちにも
お会いしたことなない。
ネパール・ポカラのセワを通しての間接的な間柄。

でも、心の奥底で深くつながっている気がしている。
こんな出会い、
そうそうにあるものではない。

ご縁があったのだ。

ご縁に感謝して大切にあたためてゆきたい。

ありがと~~~~~!!!!



more...

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セワでライオンズクラブの贈呈式

2018.07.23.10:00

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セワ・ケンドラを会場にして
ライオンズクラブ・ポカラ・アンガンから
地元に住む身体障害者や知的障害者へ車いすや奨学金の
寄贈セレモニーがあった。



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セワ・ケンドラの
リプシカも、セワの月謝一年分(Rs.8400.-)を
奨学金としていただく。

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同じくロヒトも
それから、ずっと前から援助を受けている
サヌも。

セワでは毎年 3名が年間の月謝を
奨学金として 受け取っている。
いずれも、貧しい家庭の子たちだ。


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セワのディレクターの
ラム・ナラヤン(ダミアン)さんは
このライオンズクラブのメンバーでもある。
 (一番手前)


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車いすをいただかれたのは
地元の足が悪いご婦人。
このセレモニーにはご主人がいらしたのだそうだ。


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車いすの贈呈。
受け取る方のご主人に。

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そのほかに、
目の不自由な方々15人に
白い杖が贈られたという。

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セレモニーの余興では
セワ・ケンドラの舞姫、
エレナが
その舞を披露。


*****     こぼれ話   *****

セワ・ケンドラが始まってすぐのころから
このライオンズクラブ・ポカラ・アンガンは
セワに来る貧しい家庭の子のために
毎年3名の月謝を援助してくださっている。

サヌのように母子家庭の場合、ほんとに
助かったようだ。
お母さんもとても喜んでいた。


年月が経つうちに、
このクラブのプレジデントに
知っている人が就任するようになってきた。
また、ラム・ナラヤン(ダミアン)さんもメンバーになった。

2015年のネパール大地震の時は
日本からの支援金の一部を
このクラブとのジョイントプロジェクトとして
学校建設に回したこともあった。
 (タラさんとスッカは、メンバーといっしょに現地視察もしてきた。)

地元に根付いて、地道な活動をしているこのライオンズクラブに
時には支えられ、
時には手をたずさえて共に、

困っている人々のために尽くしていけたらうれしい。

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遠足はいつもたのしい!

2018.07.20.10:00

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こ~~んな景色を見おろせる丘の上に
遠足に行った。

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坂道も
みんなと歩けば苦しくない。

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おーい!!


登り切ったよ~~~


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これはまた、別の時。

オランダからのボランティアが
入れ替わりで6名、セワに来た。

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みんなにそろいのTシャツをプレゼントしてくれ、
地元の遊園地にも招待してくれたのだそうだ。

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プジャもうれしそう。

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エレナも。

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ボランティアさんと一緒に

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写真、撮って~~~~


みんな、あまり変化のない生活をしているので
(これは障害者に限らずほとんどの人がそうだけど)
このような
おでかけはとても喜ぶ。

遊園地入場とそろいのシャツをプレゼントしてくださった
オランダのグループに感謝!!



    ***********   こぼれ話  ****

セワには
ほんとに世界中からボランティアさんが来る。

ありがたいことだ。
みなもとても喜んでいる。

多方面で活躍するセワのディレクター
ラム・ナラヤン(ダミアン)さんの力は大きい。
彼のおかげでボランティアも集まる。

でも、セワ・ケンドラの存続に貢献しているのは
日本のアカナ会にご寄付をくださる方々のみ。

運営のためのお金を最初から
出し続けているのはアカナ会のサポーターだけ。

この方々に心から感謝!!

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お別れ会ービシュヌさん

2018.07.18.09:00

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セワ・ケンドラで
先日退職した 用務員のビシュヌさんの
お別れ会が行われた。

感謝状を受け取るビシュヌさん。


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ビシュヌさんから
通所者一人一人にお菓子が・・・・・


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ディレクターの
ラム・ナラヤン(ダミアン)から・・・・


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みんなにプレゼントを。

もう15年も付き合ってきた子もいるんだものね。

セワを立ち上げたときからのスタッフ・・・・

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最初、
この二人(ジュリアナ先生とビシュヌさん、そして
すでに結婚退職したスナ先生と・・・
現場は三人で始めた。

ダミアン先生はシシュビカス・ケンドラとの兼務だった。

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せわの女性スタッフたちと。

前列左が
新しい用務員のマデュさん。

これからセワ・ファミリーの一員として
がんばってくれることだろう。


  *****    こぼれ話   ****

現場の人事はダミアンさんに任せてあるので
報告を受けるだけなのだが
ビシュヌさんの退職には 正直驚いた。

彼女は母子家庭。
まだ小学生の子どもがいる。
上の二人の息子はすでに成人して結婚しているが
母親と幼い弟を養える力はない。

セワ・ケンドラで働くことで
給料と、家賃補助と子ども手当が出ていた。

セワは病欠などにも理解のある職場と同僚たちだった。

大きな手術や治療の時は大天使ミヤや私が援助したりと。

これらから離れて、彼女はこれからどうするのだろう・・・・

アカナ会も実のところ、セワ・ケンドラの運営費さえもまかないきれない状態。
個人的にも援助はむずかしい。

ビシュヌさんのような人はネパールには五万といるとはいうものの
胸が痛む。



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ビシュヌさん、今までありがとう!

2018.07.16.10:00

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        (セワの遠足に行った時のビシュヌさんと息子のローソン)


セワ・ケンドラ設立当初からのスタッフ、
用務員のビシュヌさんがセワを辞めた。

ずいぶん前から病気と太り過ぎ?で
セワの仕事を満足にこなせず、
長男の奥さんが代わりにセワに出勤している状態だったそうだ。

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用務員として、
主に台所の仕事と買い物を担当していた。

通所者たちにも慕われ、楽し気に仕事をしていたのだが・・・・・
病気とあらば仕方ない。

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新しい用務員さんはこの人。
マニ・サラブジャさん

セワ・ケンドラのマイナ先生のご主人からの紹介。

この国での就職はほぼ「コネ」

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送られてきた写真がピンボケだけど・・・
楽し気に仕事をしているのはわかる。

マニさん、これからもよろしく!!




********   こぼれ話  *****

それにしても
気になるのはビシュヌさんとローソンのその後。

どのように暮らしているのだろう?
セワにいるときは
家賃補助、子ども手当、ボーナスなど、ネパールにはない制度もあって
給料以外でもいくらかの足しになっていたと思うのだが。

それに、彼女の治療費と手術代、
実は大天使ミヤとスッカとがお金を出している。
(給料の何か月分にもなる)
結果が気になるが・・・・

セワを離れてもなんとか幸せに暮らしていてほしい。

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スペシャルオリンピックス!! 活躍したよ。

2018.07.14.17:00

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  (賞状を手にしたサーガル、ラジュ、リティカ)

七月初め、ネパールでのスペシャルオリンピックスに
セワ・ケンドラからの代表も出た。

スペシャルオリンピックスは、知的障害者のための競技会。
いつもどこかで開催されているのだとか。

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ローカルな運動会のような家庭的な競技会。

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ラジュがメダルをかけてもらう。

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選手三名と先生二人が招かれた。
今回は
マイナ先生とチャーダニ先生が付き添う。

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リティカも一等賞!!

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がんばれ~~~!  リティカ!!


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入場行進はセワ・ケンドラの横断幕を掲げて。

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エティハド航空がスポンサーみたいね。

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もう一度、
セワの代表に敬意!!

よくがんばったね。


  ****    こぼれ話   *****


セワができて間もないころは
招待選手とスタッフ以外も

通所者全員と残りのスタッフ、希望する父母みんなで
スペシャルオリンピックスに出かけて行って
楽しく応援したものだった。

お泊りしてのおでかけに
みんな大喜びだった。
先生たちの負担は増えるけど
父兄も協力してくれて
とても楽しいイベントだった。

今のアカナ会、セワ・ケンドラには
そんな経済的余裕がないのが残念だけど
仕方ない。

セ・ケンドラのみんなが「ファミリー」と呼んで
いつも仲が良いのは
一つ一つのこのような思い出を共有してきたから。

今までも
これからも・・・・

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プロフィール

スッカ

Author:スッカ
セワ・ケンドラの日々ーみんな、生まれてきてよかったね!
のブログへようこそ!!!
ネパールはポカラにある知的障害者通所施設、セワ・ケンドラを作り、運営してきて10年、日本の事務局をやっているスッカ(ネパール語でしあわせ)です。
代表は「大天使ミヤ」
日本から経済面のサポートをしつつ、現地での交流を続けています。
次なる10年にむけて、Go!!!!!

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