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予告編!! フリマ in 鷺沼教会

2015.05.30.11:00

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    (去年のフリマのようす)

  今年もやりますぞぇ!

  鷺沼教会のフリーマーケットへの出店。

  6月7日(日曜日)

  今年はセワ・ケンドラの運営費にではなく、
  ネパール大地震の被災者支援に充てる予定。

  なんとなんと、今回は姫路から大天使ミヤも応援に来る。

  狭いブースに入れるだろうか・・・・・(笑)

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去年はこ~んな感じ。


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はい、タラさん(Inoueさん)、あなたのおかげで鷺沼教会につながりができました。
今年もいっしょにがんばろうね!!

ネパールグッズだけではなく、
タイやベトナムの雑貨も。

それにネパールの標高4000mあたりで採れる
山ブドウのジュースとか、、、、

セワ・ケンドラの石けんはもちろん!! 
 (これが在庫かかえているんだわぁ)

スッカは、今年もまた
クルミいりのシナモンとニンジンのケーキの予定。

前日は大天使ミヤがスッカの家に泊まる。
きっとケーキの袋詰めの夜なべ仕事だね。

楽しくやろうね!!!

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増築部分のおおそうじだ。

2015.05.28.12:20

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   セワ・ケンドラの校舎の増築工事もそろそろ最終段階。

   きょうはみんなで工事で汚れた建物のおおそうじ。


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  いつもは 勝手な行動が多いプジャが、
  釘ひろいをしている・・・・・  よっぽど興味があったのね、くぎに(笑)

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スミットラも、箱のかたづけ。
彼女はいつも、ニコニコしながらもくもくと働く。

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  サーガルは仕事がていねい。

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サヌも、板を運ぶ

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あれよあれよというまに、ごみの山

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エレナは、ほうきの使い方がうまい。

セワ・ケンドラのみんなは、ほんとにていねいにお掃除をする。

雑で荒っぽい私など、見習う必要があるくらい。

最初は、先生がていねいにやり方を教えた。
なんども、なんども、、、、、
何か月も、何か月も、、、、、

いまは、古くからいる子が、新しく入った子に教える。
それどころか
新しく入った「先生」にだって教える!!(笑)

12年目に入ったセワ・ケンドラは、
通所者だってそうじはベテランの域。

きれいになった、3階と屋上、早く見たいな。


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今日もたのしくすごしています

2015.05.26.10:00


more...

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ネパールの地震⑩   Dolakhaの避難者たち

2015.05.23.19:19

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テント村? これはCharikotというところ。


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台所用品も見える。
この急作りの「家」のほうが、余震のときに安心。

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簡易の台所でお料理。
なんとかおかまやおなべを持ち出せたのね。

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テントの配布はお祭りさわぎ

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4WDの車で行ったようだ。 そうだよね。
ふつうのくるまじゃ壊れた道は走れない。
山も登れない。

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テント一枚ですむわけがない・・・・
はやく大きな団体や政府の支援がきてほしい。


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テントにしろ何にしろ、ただ持って行って配ればよいというものではない。

前もっての調査と連絡、根回しがなくてはこういった活動はできない。
村の人の協力がなくては成り立たない。

まず、必要な物を調べ、配布場所と配布方法を
被災地の人と相談して決め、場合によっては途中まで迎えにきてもらうことも。

準備の段階が大変なのだ。

ちいさいお金を大きく生かすために、
見えないところでもたいへんな努力が払われている。

現地ボランティアのみなさんにただただ感謝。

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ネパールの地震⑨  大きな被害のあったDolakhaで

2015.05.22.22:23

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    (配られたテントを持つ少年)

5月12日に二度目の大地震があったときの震源地Dolakha.

19日と20日、モティさんたち一行は、この地に支援物資を届けに行った。
モティさんは、日本のボランティア組織ラリグランス・クラブの現地責任者。

今回のことでは、ポカラより被害の大きいカトマンズ周辺の支援を、と
私たちアカナ会(セワ・ケンドラ)が決めたとき、支援金を託すに値する立派な方として
まっさきに候補に上がった人がモティさん。

お引き受けくださったご本人、ご許可くださったラリグランス・クラブには
心からお礼申し上げます。

今回の地震でDolakha地区では、95%もの家が壊れたという。


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この家も・・・・

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あの家も・・・・

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かんたんな造りの家も・・・・・

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りっぱなビルだったところも・・・・


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あぁ・・・

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なんということだろう・・・

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全壊ではなかったとしても、余震がきたら危なくて住めない・・・・

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Dolakha へ行く道路だって、

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こんな具合。

だから、支援のグループもあまり来ていないのだという。

600軒ほどの家のあるPowatiという村で、
六ヶ所にわけてテントなどを配布した。

日本の人たちの援助で、本当に困っている人を支援することができたと。

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テントをかかえたみなさん。


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ここのみなさんは、畑のところで暮らしているという。
山にへばりついた村では、平らなところが畑くらいしかないのかも。

これから、農業生産はどうなるのだろう・・・・・

いまだに政府や大きな団体の援助がきていない村もたくさん。

これから、雨季がくる。
早く助けてあげてほしい。


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ネパールの地震⑧  支援のコスパは最高!!

2015.05.18.22:03

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17日、モティさんとおくさんのシャンタさんは、たくさんの荷物をもって
Sankhu という地方の Paiyupani村とChuchitar村に行った。

とちゅうからは車ではいけない状態だったので、
村の人に荷物を運んでもらった。

このSankhuというあたりは、カトマンズ周辺でいちばん家が倒れたところだそうだ。

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農家とおぼしきこわれた家。

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 今回の荷物は、テントと、、、、

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 このウレタンマットだ!!

これは、よいアイデアだと私は思った。
水をはじき、クッション性もあり、軽くて、ぬれても乾くのも早い。

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ほら、こどもでもかつげる軽さ!


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今回も、「セワ・ケンドラ  ポカラ」 からの支援物資であることを
アピールしてくださっている。

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物資を配布中のモティさん。
左側には、おくさまのシャンタさん。

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この写真では真ん中がモティさん、右端がシャンタさん。

ウレタンマットはちいさな子どもでも、女性でもかるがる~~~~~~~


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こ~んな急斜面におうちと畑がはりついているような村・・・・・・


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テントと毛布を配ってもらった村の人たち


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テントと毛布とウレタンマット。
急場しのぎのものでしかないが、
それでも今の情況ではありがたい・・・

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はい、今夜からこの上で寝ましょう。

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テントを抱きしめて・・・・


*********************

さて、しばらく前に、カトマンズではテントの値段が震災前の2倍になっただの、
5倍になっただの・・・のうわさがあった。

ところが、モティさんから送られてきた領収書をみると、
震災前と同じ値段で購入している。  (一枚2200円ほど)

毛布も、600円ほどと、いつもの値段。

地元で暮らし、地元に根付き、地元の商店とつきあいがあり、
地元の情報と人脈がある人の強みだろう。

ふだんでも、外国人は値段をふっかけられる。
大きな団体は高くても物を買う。
だから高いものをつかまされているのかも・・・・・

モティさんは、アカナ会を通じて日本から送られてきたお金を
最大限有効に使ってくれている。

もちろん、彼も奥さんも無償ボランティア。

今回は日本からネパールへの送金も Westan Union を通じて
手数料なしで送れた。(5/16まで)

当日中に、現地で受け取れる。

モティさんは、必要な物を適正値段で買い、
ほんとにそれを必要としている人のところへ届けてくれている。

最小限の費用で
最大限の効果を!!!!

アカナ会にご寄付を託してくださった方々に
胸をはって報告できる。


***********************

ふだんのセワ・ケンドラの運営費用の口座とは別に
地震への援助金のために 郵便振替口座をつくりました。


00120-4-602198  アカナカイ

郵便局以外から

店名 〇一九(ゼロイチキュウ)
店番 019
    当座
口座 0602198

*******************

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ネパールの地震⑦ テントが必要!

2015.05.17.00:49

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(避難所のもよう。ブルーシートを棒で支えただけ)

カトマンズで私たちアカナ会の送ったお金を生かして
被災者の支援にあたっているモティ・ギミレさんに
避難所の写真を送ってほしいと頼んだ。


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一人分のスペースは横になれるぎりぎり・・・ 

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地面に敷く、シートは足りないようだ。

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それでも子どもたちは、この一種の「共同生活」が楽しそうにも見える。

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女性たちは車座になって・・・・  何を話しているのだろう。
この国の女性は、意外にたくましい。 負けるなよ!!

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 あたりの廃材を柱や支えにし、トタン板で壁を作って・・・  工夫している。


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  臨時の炊事場。  

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  夜はこんなだ。  灯りはたぶん、ランタン、

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  「テントの家」ができて、なんだか悲壮感が消えてるみたいな二人。


日本のように、しっかりとした造りの体育館や公民館があるわけではない。

避難所といっても、テント。 
 雨と寒さは中途半間にしか防げないが、次の地震の時に
これなら下敷きになって死ぬことはない。

消去法でいけば、今はこれしかないだろう。

私たちアカナ会は、家が全壊、半壊した人たちへの
テントと毛布の配布を主として行っている。

食糧も気になるところだが、現地で調査したうえで
テントと毛布、と言ってきたので、
食糧は他の団体が寄付しているのかも。

私たちの小さな力では限界だらけだが、
テントは必需品。

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  ネパール人の友人のフェイスブックには、こんな写真もあった。

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また、このように雨の中で濡れそぼる子どもたちの姿、反して高級車にかけられたシート・・・ 

アカナ会に義捐金を託してくださった方々のためにも
いまは一枚でも多くのテントを仕入れて、一刻も早く
必要としている人たちのところへ届けたい。

もうじき、雨季がくる・・・・・・・・  雨よ、しばらく待って!!!





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ネパールの地震⑥ 配布中に大きな余震が!!

2015.05.13.14:04

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     (右はしがモティさん)


12日火曜日、現地時間の午後1時頃、ネパールはカトマンズの郊外を震源地として
またマグニチュード7.3の大きな地震があった。

その時、モティさんはちょうど、4月25日の地震の被災地へ
セワ・ケンドラからの物資を配りに行っていた。



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そこはカトマンズに隣接した古都バクタプールのバグマラにある Chhaling という村。
住民のほとんどがタマン族。

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モティさんは今回テントと毛布を配布しに行っていた。
しかし、そこへまた大地震。

もっと配りたかったが、危険なのでしかたなく引き返した。
落ち着いたら、また行くつもりだという。

彼の熱意には頭がさがる。

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テントを配るモティさん。

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    テントや毛布を受け取った村人たちと。

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  赤ちゃんづれの婦人には毛布を。。。

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    老人にはテントを・・・・


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  わかる? これ。
  老人の持っているボードに「セワ・ケンドラ - ポカラ からの救援物資」  
  って書いてある。

モティさんが作ってくださったようだ。

村の人たちに、ポカラにある障害者施設セワ・ケンドラからの
支援だよって、示している。

モティさんてすごいなぁ・・・・  
ご自身が会長をやっているボランティアグループの
活動ということにしたっていいのに・・・・

自分の手柄にせずに、ちゃんとセワ・ケンドラ(アカナ会が支えている)の
名前をだしてくださる。

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このあと、ここはまた、地震に襲われる。
半壊の家になんか入れない。 全壊ならむろん。


きっと、この夜からみんな、
今日もらったテントをはり、今日もらった毛布にくるまって
眠るのだろう。

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さっそくみんなでテント張り。


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この配布の最中に、また地震がきた。


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あ~あ、

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この時、モティさんと老人の後ろの家はまだ建っているが・・・・
大きな余震のあと
どうなったのだろう・・・・

私たちのちいさな援助。

砂地に水をまくようなものかもしれない、
みんなを救うことなど永久にできない、
でも、屋根のない人に、とりあえずのテント、
布団のない人に、とりあえずの毛布。
こまごまとした生活必需品を届けるだけ。

私たちにできることはそこまで・・・・・・・
だけど、

モティさんやラム・ナラヤン(ダミアン)さんが
現地で動いてくださる限り、
せいいっぱいの応援をしたい。

約1000円の毛布、
約2000円のテントで

ちょっと一息つける人々がいるのだから・・・・

見捨てられていないと、
誰かが応援してくれていると、
そのことをなぐさめとして
一歩前に進める人たちがいるかもしれないから。


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ネパールの地震⑤  ソーラパニ村で

2015.05.12.02:35

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      (がれきの山と化した村で。ラム・ナラヤン(ダミアン)さん)

震源地に近いゴルカのソーラパニ村。

ラム・ナラヤン(ダミアン)さんの報告によると、
60軒ほどあった村で、こわれていない家は一軒もなかったと。

そしてこの小さな村でも24人の人が亡くなったそうだ。

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   (急場しのぎのテントやトタンの家が並ぶ)

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ポカラから3時間、
ゴルカの街で、
村の人に支援物資をもっていくための
許可をとるのに 1時間もかかったという。 ← なんでやねん? と突っ込みたいところ。

ゴルカの街から車で山を登って、さらに2時間。
そこで別のトラクターに荷物を積みかえて、
荷物の上に人がのって進んだ。

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この村は、ほとんど低いカーストの人たちだったという。

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警察官に説明をうける


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物資をおろす・・・・  ラム・ナラヤン(ダミアン)さん

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村のメインストリートも、こんなに・・・・

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伝統的なネパールの農家も、このありさま・・・・

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 まず、調査?

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10日、日曜日の朝から支援物資を配り始める。


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  あぁ・・・・・・ 言葉を失う・・・・

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   (セワ・ケンドラからの毛布60枚もさっそく配られる)

今回はポカラの教会(イエズス会)のプロジェクトに参加させてもらった形。
教会のボランティアとして
日本の福音の光修道会のSr.川岡の姿が見える。
シスターといっしょに今回ネパールに飛ばれた日本人のご婦人も
同行されていたそうだ。

私たちにかわって、がんばってください!!

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山の村に着いたのは夜の7時ごろ。
今回のボランティアのメンバー18人は
空き地にかんたんなテントを張って、そこで寝たのだそうだ。

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  みなさま、お疲れ様でした。

セワ・ケンドラとしても、この支援にごいっしょさせていただけたこと
ありがたく思います。


これからも
集まった募金は、すぐに現地に送って役立ててもらおう。

こんな村が、ネパール中にまだまだあり、
援助の手は届いていないのだから・・・



    



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ネパールの地震④ さぁ、ゴルカへ!

2015.05.10.23:50

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9日、現地ネパールは休みの土曜日
  (ネパールでは金曜日が半ドン、土曜日が休日)

セワ・ケンドラの責任者、ラム・ナラヤン(ダミアン)さんは、
ポカラのカトリック教会の人たちとともに、
震源地のゴルカのソールパニ村へ向かった。 
 壊滅状態にある村だという。


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支援物資を積んだトラック2台。 毛布やテント。

トラックに付ける横断幕(?)には、
「SEWA KENDRA- POKHARA」 の名もある。
 (写真の左端がラム・ナラヤン(ダミアン)さん)

セワ・ケンドラだけでは大きなことはできないが、
地元のいろいろなグループとタイアップする形で、
支援活動をすることに。


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教会のメンバーが事前に調査に行って、
現地で必要な品を調べておいたという。

この日の支援活動に、セワ・ケンドラとしては毛布60枚を用意した。

一枚700ルピー、 60枚買っても42000ルピー。

日本の円が生きるとき。

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荷物を満載して、出発!!

この後の報告を待とう。


      *********************

     実は、この時点では日本からの支援金はまだ現地に送られていなかった。
   でも、セワ・ケンドラにはデポジットしたお金がそこそこある。

   毎年、予算案より多めにお金を届けていたし
   有能な管理者のラム・ナラヤン(ダミアン)さんは、十分な活動をしつつも
   予算より少ない額でやりくりしてきた。

   こうやって残してきたお金が銀行にあるので、私たちは
   そのセワ・ケンドラのお金をまず使って、できる援助からして行こうと決めていたのだ。

   セワ・ケンドラのお金はすべて日本からのもの。
   こんな時に役立てたらうれしい。

   

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プロフィール

スッカ

Author:スッカ
セワ・ケンドラの日々ーみんな、生まれてきてよかったね!
のブログへようこそ!!!
ネパールはポカラにある知的障害者通所施設、セワ・ケンドラを作り、運営してきて10年、日本の事務局をやっているスッカ(ネパール語でしあわせ)です。
代表は「大天使ミヤ」
日本から経済面のサポートをしつつ、現地での交流を続けています。
次なる10年にむけて、Go!!!!!

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