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ネパールの風習で・・・・

2018.07.28.10:00

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この五月のある日。

セワ・ケンドラに たくさんの食料が届いた。

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紅茶。

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これはお米。


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ざらめのお砂糖。


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ビスケット。

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モモ(ネパールの餃子)や チョウメン」(焼きそば)も。

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今日はごちそうですね。


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一人一人にお菓子やジュースも。


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この方が持ってきてくださったみたい。


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ごちそうをみんなに 取り分ける。


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モモ(餃子)は保温容器に入れられて・・・・


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今日のスポンサーとみんなで記念撮影。


実は、ネパールには
故人の命日に、いろいろなところに施しをして
供養する習慣があるのだそうだ。

この日は、来てくださった女性の義理の母親の命日で
毎年いろいろなところに食べ物を寄付しているということだ。

セワのマイナ先生のご主人の知り合い。

あちらも故人の供養ができてうれしい、
セワのみんなも、もちろんごちそうが食べられてうれしい。

きっと天国の故人も
みんなの笑顔をみて満足しておられることだろう。

ありがたい、ありがたい・・・・・

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セワ・ケンドラのおとなり、工事が進行中

2018.02.07.12:00

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となりの土地からセワ・ケンドラを望む。

今回の訪問で、セワ・ケンドラのとなりの土地に
建物が建つことがわかった。

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敷地ぎりぎりまで建つようだ。


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建つのは三階建てか?

完成したら、
セワは暗くなるだろうな。




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横の裏の家も、
一階建てを三階に増築中。



ここはポカラでも便利な良い場所。
となりの土地がいつまでも空き地であるわけはないことは
ずっと前からわかっていた。

だからこそ、
セワの建物に3階・4階の増築を急いで決行したのだから。

隣近所とも仲良く友好的にやっていくのが
セワ・ケンドラの流儀。

お隣さんは、ラム・ナラヤン(ダミアン)さんの弟さんご一家。
きっと
すてきな隣人になってくださるだろう。

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セワ・ケンドラでも祈っていますーー熊本・大分

2016.04.25.23:41

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ネパール大地震から一年がたった。

セワ・ケンドラを支援してくださる方々と、
大天使ミヤ(宮内)、タラ(井上)、スッカ(安達)の友人たちが
このときは
ほんとうにたくさんネパールのために援助してくださった。

そのお金は数回に分けて
カトマンズとポカラのセワ・ケンドラとしての支援拠点に送り、
すぐに役立てられた。
緊急のファーストエイドとしての医薬品やテント、毛布など・・・・


何度にも分けて現地スタッフは被災地に入り、
種類の違う援助をしてきた。
トタンのいる人、セメントのいる人、ブルーシートのいる人、
そのニーズに応じて・・・・


その支援の結果を、スッカとタラさんはネパール訪問の際に
この目で確かめてきた。

私たちの義援金は、きちんと生かされていた。
途中で抜かれることもなく、間違いなくその目的のために。

さて、
そして先ごろ、
日本では熊本・大分の大震災。
まだ東日本大震災の傷も癒えきらないというのに・・・・

セワ・ケンドラでは毎日被災者と日本のために祈っている。

朝の集会のとき。

セワ・ケンドラの設立と維持運営も、すべて日本からのお金。

そして昨年のネパール大地震のときには
我々のアカナ会も小さいながらがんばって資金を集め送ったし、
日本の多くの人々や組織がネパールを助けた。

今、日本が苦難の中にあるとき、
アジア最貧国とも言われるネパールの、
知的障害者の施設であるセワ・ケンドラで、

みんなが祈ってくれている。

熊本、大分、がんばれ!!
日本、がんばれ!!  って。

祈ってください。
セワのみんなにできることは祈り。

日本にいる私たちも心を合わせて祈る。

熊本、大分の被災者たちのために、
その復興のために・・・・・・






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暑季のポカラでヒョウが降った!

2016.04.14.13:00

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ジュリアナ先生が手にするのは
ポカラに降ったヒョウをあつめたかたまり。

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3月27日のことだったという。

ポカラでヒョウが降った。

年で一番暑い暑季になろうかというこの時期に・・・・

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セワ・ケンドラの建物の通路に積もったヒョウを片づける。



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雪合戦ならず、ヒョウ合戦???


さいしょ、ミナ先生から
写真が送られてきたときには、ゴミをそうじしているのかと思った。

よくよく見ると・・・・・・ アラレより大きな丸い球体。 ヒョウ????

私、スッカが行く夏の八月にも
ときどきヒョウが降る。

トタンなど突き破りそうな大きなものが、大音量で。

こぶしほどもあるヒョウが、牛に当たって牛が死んだこともあると聞いた。


大気が不安定になることもよくあるのかも。
なんてったって高山ヒマラヤのふもとだ。

今回、被害がなかったことが幸い。

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ネパールの地震 ⑲ 障害者への支援

2016.03.28.10:00

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     (セワ・ケンドラからの支援を表す幕をつけて・・)

ネパール大地震から、来月25日で一年がたつ。
地震直後から、
アカナ会とセワ・ケンドラではカトマンズとポカラに拠点をおいて
さまざまな支援活動をしてきた。

そしてこの3月、しばらくぶりに支援物資の配布を行った。


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   (布団の配布。 今でもこういったものは被災者に喜ばれる)


今回は、「障害者とその家族で、
被災して今も困っている人、貧しい人」という枠を設けた。


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首都カトマンズから約100キロ、
以前にも支援活動を行ったことのある 
Sindhupalchok というところ。

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マットレス、ふとん、シーツ、毛布など。


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一般の被災者も多い中で、
「障害者を抱える家族」に限定して
配るのは実にむずかしい。

それが可能なのは、
セワ・ケンドラのディレクターのラム・ナラヤン(ダミアン)さんが
ネパールの障害者福祉活動の中心的人物として
ふだんから熱心に活動しており、
カトマンズにも、この地域にも、その仲間がいて
コーディネートを手伝ってくれたから。


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この方も仲間。


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また、
カトマンズから40キロほどの別の地域、
Kavre でも
同様の趣旨で支援物資の配布を行った。


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赤いセーターを着た人がラム・ナラヤン(ダミアン)さん。


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実は、アカナ会・セワケンドラが被災者支援を行い始めてすぐのころから、
障害者の団体からは
「うちにも支援してほしい」という声があった。

しかし、その時点では
「より困っている人を最優先に」ということとして
活動を行っていた。


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一年近く経ち、
やっとセワ・ケンドラの事業との関連がある、
障害をもつ人やその家族を対象とした
支援に踏み切ることができた。

現地は相変わらず足りないものだらけ。

十分なことはできなくても、せめて・・・・・・

アカナ会を信用して
ご寄付を寄せてくださった日本の方々に報いるためにも
最後まできれいに支援金を使いたい。

残額はあと、92502.71ルピー。  約8万円ほどだ。


 *******  こぼれ話

実はセワ・ケンドラのディレクターのラム・ナラヤン(ダミアン)さんは
プライベートでとても忙しかった。

まず、長女のエンジェラの結婚。
オーストラリア在住の彼女はポカラとカトマンズで披露パーティー。
この国の結婚式の大変さは日本人の想像をはるかに超える。

その上に、
彼のお母様の大病。
入院や検査や手術、その後の治療にも
一人息子の彼が遠い病院まで付き添うのだ。

セワの仕事もしながら、
大地震の支援活動も・・・・・

どんなに体力的にも精神的にも苦しかったことだろう!!

それでも彼は「他者のために働く」ことをやめない、それを喜ぶ。

夫人のジュリアナさんが支える。

このような二人を私は深く尊敬する。

そして安心してセワのための運営資金を託せる。




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プロフィール

スッカ

Author:スッカ
セワ・ケンドラの日々ーみんな、生まれてきてよかったね!
のブログへようこそ!!!
ネパールはポカラにある知的障害者通所施設、セワ・ケンドラを作り、運営してきて10年、日本の事務局をやっているスッカ(ネパール語でしあわせ)です。
代表は「大天使ミヤ」
日本から経済面のサポートをしつつ、現地での交流を続けています。
次なる10年にむけて、Go!!!!!

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