大木神父様のご葬儀ミサがとりおこなわれた

2015.11.03.22:25

PB030318.jpg
     (東京・四谷  カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会にて)

おととい、
スッカ(安達)は大天使ミヤ(宮内)やタカタッチ(高田)とともに
石神井のロヨラハウスに安置された大木神父様をお訪ねした。

昨日は、イグナチオ教会でのお通夜に参列。
栄光学園など、神父様が教鞭をとられたことのある学校の
卒業生も大勢みえていた。
アカナ会の役員のIinuma氏もその一人。

そして
北海道からあんごの森の瀬川さんご夫妻がいらしていたのには
スッカもびっくり!!

瀬川さんとあんごの森の仲間、近所の銀山の方々は
長い間ポカラの大木神父さまやシスター川岡、そして
私たちのセワ・ケンドラをもご支援くださっている。

PB020312.jpg

遠いところ、ほんとうにおつかれさまでございました。
その誠意に頭がさがります。

今日(11月3日) 葬儀ミサと告別式。

PB030327.jpg


PB030326.jpg


PB030356.jpg


大木章次郎神父さまは
旅立たれた。

彼がポカラで撒いて、育てた種が
これからどのような方向に伸びていくか・・・・・・・・

倉光誠一先生も大木神父様も天国に行かれた今、
それを見届けるのは私たち?

セワ・ケンドラには、大木神父様のつくられた
シシュ・ビカス・ケンドラの
卒業生が何人もいる。

組織はちがっても、セワは思いを引き継いでいる。

身の引き締まる思いだ。

theme : 海外ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

訃報ーー大木神様ご帰天

2015.10.29.23:00

P1060983.jpg
  (ネパール、ポカラの民間団体「シッダルタ・クラブ」にかかる大木師の写真)

イエズス会の大木章次郎神父さまが
今日、帰天された。

私たちのセワ・ケンドラは、大木神父様のなさっておられた
シシュビカス・ケンドラという障害児学校の卒業生の受け皿として
スタートした。

セワは、
大木神父様とも、ポカラの会とも直接の関係はなく、支援もいただいていないものの
同じ日本人がネパールで障害者に関わっているという意味では
先駆者である彼をいつも仰ぎ見て歩んできた。

ポカラに残した彼の足跡は大きい。

P1070887.jpg

日本に帰国されてしばらくしてから
大木師は、長崎の二十六聖人の教会に移られた。

そこをお訪ねしたときの写真が上のもの。

坂の街長崎を、自転車で走り回っておられた。


ネパールでの彼のなさった大きな仕事の精神を引き継ぐべく、
心してセワ・ケンドラを続けていきたい。

ご冥福をお祈りしつつ。   合掌。


        記

10月29日11時55分 帰天

通夜: 11月2日(月)19時30分
葬儀: 11月3日(火)13時30分

  場所: いずれもカトリック麹町教会(イグナチオ教会)
                          

theme : 海外ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

この夏のネパール訪問 ①地震の救援ご苦労様でした

2015.10.06.10:00

P8170029 (2)


8月17日、スッカとタラさんは
ネパールの首都 カトマンズに到着した。

最初の大事なお役目は、
ネパール大地震の際に アカナ会の支援活動の最前線にたって
直接被災地で支援物資の配布などをやってくださった
二つの家族への感謝の集い。

これは私たち二人からの個人的なお礼。(アカナ会のお金ではありません)

P8170031.jpg


カトマンズの モティ・ギミレさん一家と
ポカラの ラム・ナラヤン(ダミアン)さん夫婦。

P8170038.jpg


ここのホテルも被災して、
エントランスは大きく損傷したままだった。


P8170028.jpg


カトマンズは、主にモティさんの長女
アヌさんが、若い仲間たちと担当してくれた。

もちろん、家族のアドバイスと支えがあってできること。

P8180049.jpg
このホテルのスタッフの一人が
モティさんの近所の方とわかって、みんなで記念撮影。



支援の活動で、あるいは物資の調達で
苦労なさったこと、困難だったことなどをうかがう。
話は多岐にわたってはずみ、
笑い声が絶えない豊かな時間を共有できた。

「自分たちの国と人々のために良いことができるのは
 私たちにも大きな喜びです」

その言葉、
日本の寄付者の方々にも、必ず伝えたい!!


    ********************

ラム・ナラヤン(ダミアン)さん夫妻には、
我々二人が日本から持ち込んだ大量の荷物を
ポカラに運ぶ手伝いのために、カトマンズまできてもらっていた。

大型のワゴンをチャーターして、荷物と一緒に四人で乗って200キロの道のりを行くのだ。

飛行機なら25分のところを、6~7時間のドライブ。

これもまた、楽しい。

こうしてスッカとタラさんのネパールでの日々がスタートした。




theme : 海外ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

ただいまバンコク!

2015.08.17.08:44

ネパールのカトマンズに向けて
旅の途中。



タラさんこと井上さんとふたり。
羽田空港で大量の荷物を預け、
機内持ち込みも規則破りもいいとこのどっさり!

バンコクで五時間ほどの
乗り換え待ち時間。

聞けば、
ネパールは16日、17日は
バンダ(ゼネスト)だという。

交通はもちろん、
店も学校もみな閉まる。

はて、到着したら
私たち、この大量の荷物を抱えて
どうなるのだろう。

何年たっても、予測不能な国。

theme : 海外ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

2015年もよろしく!

2015.01.01.21:46

10670085_932764140071114_4601540869682811189_n.jpg


明けましておめでとうございます!

今年もみんなでセワ ケンドラを支えていきたい。

アカナ会の力は小さいけど、なぜかこの11年、必要は満たされて運営を続けてこられた。

不思議なことに、そのときそのとき、助け手が現れる。

日本のアカナ会のみんな、現地のスタッフと通所者たちが互いのために祈りあっているからだと思う。


今まで中心になって支えてきた大天使ミヤもスッカも仕事を辞めた。
それに円安が加わり、正直、つらい。

でも今度もまた、きっとなんとかなる!!

みなさま、見守ってくださいね。
そしてともに祈りあいましょう。
今年もみなさまの上に豊かなお恵みが注がれますように。


                  アカナ会   代表    大天使ミヤ(宮内惠子)
                          事務局   スッカ(安達恵子)
                   



theme : 海外ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

スッカ

Author:スッカ
セワ・ケンドラの日々ーみんな、生まれてきてよかったね!
のブログへようこそ!!!
ネパールはポカラにある知的障害者通所施設、セワ・ケンドラを作り、運営してきて10年、日本の事務局をやっているスッカ(ネパール語でしあわせ)です。
代表は「大天使ミヤ」
日本から経済面のサポートをしつつ、現地での交流を続けています。
次なる10年にむけて、Go!!!!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
未分類 (5)
アカナ会 (18)
セワ・ケンドラの活動 (50)
セワ・ケンドラのサポーター (11)
スタッフたち (15)
通所者たち (12)
ちょっとおしゃべり (6)
現地の情報 (35)
セワ・ケンドラとは? (1)
セワの通所者たち (6)
教師のための講習 (3)
セワ・ケンドラのボランティア (9)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR