遠足はいつもたのしい!

2018.07.20.10:00

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こ~~んな景色を見おろせる丘の上に
遠足に行った。

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坂道も
みんなと歩けば苦しくない。

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おーい!!


登り切ったよ~~~


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これはまた、別の時。

オランダからのボランティアが
入れ替わりで6名、セワに来た。

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みんなにそろいのTシャツをプレゼントしてくれ、
地元の遊園地にも招待してくれたのだそうだ。

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プジャもうれしそう。

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エレナも。

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ボランティアさんと一緒に

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写真、撮って~~~~


みんな、あまり変化のない生活をしているので
(これは障害者に限らずほとんどの人がそうだけど)
このような
おでかけはとても喜ぶ。

遊園地入場とそろいのシャツをプレゼントしてくださった
オランダのグループに感謝!!



    ***********   こぼれ話  ****

セワには
ほんとに世界中からボランティアさんが来る。

ありがたいことだ。
みなもとても喜んでいる。

多方面で活躍するセワのディレクター
ラム・ナラヤン(ダミアン)さんの力は大きい。
彼のおかげでボランティアも集まる。

でも、セワ・ケンドラの存続に貢献しているのは
日本のアカナ会にご寄付をくださる方々のみ。

運営のためのお金を最初から
出し続けているのはアカナ会のサポーターだけ。

この方々に心から感謝!!

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再会!!

2018.02.05.12:00

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到着した翌朝。

「ナマステ」
「ナマステ」

スタッフとも通所者とも
ハグしてあいさつ。

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プラサンも
みんなも・・・ なつかしい・

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朝の会。

うふふ、みんなの冬服姿、なんだか新鮮。
いままで夏の訪問が多かったもんね。


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セワ・ケンドラはお初のKaedeちゃん、
最初っからすっかりとけこんでいる。


さ、今日から
私たちの「セワ・ケンドラの日々」


仲良く!!    楽しく!!!  明るく!!!!



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行ってきました! セワ・ケンドラ

2018.02.02.12:00

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バンコクからカトマンズへ。

カトマンズに近づくと、マウンテンフライト。
ずっとヒマラヤが見えていた。
エベレストもあったはず。


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今回
初ネパールのKaedeちゃん。
大学生。
私の荷物も持ってタラップをあがってくれる力持ち。
よろしくね。

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四輪駆動の車に荷物を満載して
ポカラに向かう。


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車は、ラム・ナラヤン(ダミアン)さんが
ポカラからチャーターしてきた。

ドライバーさんは、
前回と同じバッサンダさん。


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空港の外で待ち構えてくれていて
まずは荷物を車へ。

このときに、予約した車とドライバーさんがいないと
周囲の客引きに荷物を持っていかれてしまうこともある。
(盗むのではなく、自分のタクシーに乗せようと)

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はい、こんな車で行きました。
ドライバーのバッサンダさんは
以前韓国で働いていて
貯めたお金で車を買って
今の仕事を始めたのだそうだ。

きけば、ラム・ナラヤン(ダミアン)さんの遠縁にあたるのだという。

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いろいろな町、
いろいろな山や谷を通り


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だんだん陽も暮れてきて・・・・・

途中で食事や休憩をはさんで9時間!!!

夜の11時過ぎに
ポカラに到着。

さ、とにかく寝よっと。

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メリークリスマス!!

2017.12.26.23:50

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セワ・ケンドラにもサンタクロースが来た!!


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ツリーの前の先生たち。
この先生たちのおちゃめなところがスッカは大好きだ。


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チャーダニ先生

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ジュリアナ先生

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さ、セワでもクリスマスのごちそうだよ。

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夢見るまなざしのアニタ先生

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いつまでも若いミナ先生

マイナ先生の写真がない・・・・ ということは・・・・・・実は・・・・(笑)

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ダミアン先生、帽子が似合う!??

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ダンスのときもサンタ帽で。

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ここにもやっぱりマイナ先生がいない・・・・  きっと、そうだね。サンタさんは・・・・・



**************** こぼれ話

たのしげな写真。

セワは毎日が楽しいけど、こんな行事のあるときは
特にワクワク楽しいよね。

通所者はエレナを除いてキリスト教徒ではない。
スタッフ7名のうち3名がカトリック。

お祭り好きのネパールの人たちのこと、異教の祝い事でも楽しんじゃう。
ネパールは多くの人がヒンドゥー教。 チベット仏教。

でも、あちこちで クリスマスを祝う、、というか楽しむ。
もしかしたら イエス・キリストの生誕を祝う・・なんてこと、知らない人が多いかも。

ツリーを飾って、プレゼントを交換して、ケーキやごちそうを食べる日?

こんなところが多神教の国ネパールと日本は似てるかも。




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日本のみなさんに届けよう!

2017.11.30.10:00


今年も
セワ・ケンドラでは
日本のみなさんに送るクリスマスカード作りが始まっている。

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色鉛筆をもって、花の色をぬったりできる子や
絵が描ける子のグループと、
それらはむずかしい子のグループに分かれて・・・・


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お手本の絵は、先生が前もって描いている。
時には下絵も。


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耳が聞こえず、しゃべれないスミットラも・・・

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サーガルも・・・

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サヌやプラティバも・・・


このカードがどこに何のために送られるのかを
理解している子はほとんどいないかもしれない。

でも、先生たちは何度でも言うだろう。

あなたたちの、このセワ・ケンドラでの日常をささえてくれているのは
日本のドナーたち。

その人たちからのご寄付で、セワはこのような日々を過ごせていると。


*********** こぼれ話

セワの運営に関しては

国からも市からも他の海外NGOからも援助はない。
日本のアカナ会だけ。

スタッフの給料も、校舎の建築と維持も、教材や研修もなにもかも。

通所者からいただくのは
月500ルピー(約500円) の月謝。

カジャ(軽食)の材料費にもならないくらいだ。

でも、この月謝さえ払うのが苦しくて分割にしてほしいという家庭もある。
3人の、貧しい家庭の子の月謝は
地元ライオンズクラブが奨学金として出してくれている。

中には、親が外国で働いていてお金持ちの家の子もいるが
その子だけ月謝を高くするわけにもいかない。

貧しくても来られる額で受け入れるしかない。

でも、いつまでアカナ会で支えられるだろう・・・・

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プロフィール

スッカ

Author:スッカ
セワ・ケンドラの日々ーみんな、生まれてきてよかったね!
のブログへようこそ!!!
ネパールはポカラにある知的障害者通所施設、セワ・ケンドラを作り、運営してきて10年、日本の事務局をやっているスッカ(ネパール語でしあわせ)です。
代表は「大天使ミヤ」
日本から経済面のサポートをしつつ、現地での交流を続けています。
次なる10年にむけて、Go!!!!!

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